一器一憂

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「やっぱり、ごはん党」。




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少し気温の方も落ち着いてきて、
過ごしやすい日々になってきましたね。
夏が静かに暮れていき、秋がそこまでやってきています。
庭は、白と紫の萩が満開でその横ではやっぱり白と紫の紫式部が彩りはじめました。



...さて、つくばでのグループ展のご案内です。
タイトルは「やっぱり、ごはん党」。
美味しくごはんをいただく為の様々なアイテムが並びます。


作家

陶  

笠原良子
近藤康弘
嶋田恵一郎
高田谷将宏
壷田亜矢
壷田和宏
長野大輔
沼田智也
古松淳志


宮下敬史


羽生直記


Suno&Morrison


わら工房たくぼ


Hachiemon ほか



食欲が増してくる今日この頃、
まずは気に入った器やカトラリーなどを見つけて
これからの秋の食卓を楽しんでいただけたらなと思います。





やっぱり、ごはん党
9月15日(金)~9月24日(日)9:00~19:00 毎日のごはんを楽しむための道具やうつわの展示をおこないます。
期間中はカフェ営業はお休みです。
期間中は19日(火)お休み、18日(月祝)は営業いたします。


68HOUSE ろばの家

〒305-0005
茨城県つくば市天久保2丁目11-1 コーポりぶる1F
TEL 050-3512-0605



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# by 400pottery | 2017-09-14 00:35 | Comments(0)

益子での個展のお知らせ。



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益子での個展のお知らせです。

毎年お世話になっています陶庫さんの陶庫和室ギャラリーにて7月8日(土)から7月20(木)まで
展示会をさせていただきます。

毎年何かしらのテーマを決めて臨みますが、今回は益子の先輩作家さんの窯で
一緒に焼かせてもらった穴窯焼成したものがメインに並びます。

普段使っている自身の釉薬も薪の炎や灰の影響で一つ一つが異なって焼き上がる為、
表情の違った焼き上がりになります。
面白い焼き物が出来上がる分、準備や費やすエネルギーは大変なものですが
これがやりたかったんだなと思わずにはおれない充足感があります。
いつかは薪窯を作りたいなと思っている為、経験できる事は何よりです。



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いつもとは少し違った雰囲気をどうぞご覧ください。


別件の地元情報ですが、7月8日は益子共販センターにて町内の店舗が一同に集う
第2回ビルマ汁フェスティバルが行われるそうです。
トマトベースのスープに夏野菜を煮込んでさらにカレー風味に仕上がっているもので夏になると登場します。
これがなかなか美味しく、益子の隠れ名物とでもいっていいんじゃないでしょうか。
なんともいえないネーミングですが、お越しの際には一度ご賞味あれ。



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# by 400pottery | 2017-07-08 00:20 | Comments(0)

スープのうつわとそえる木のモノ  〜Gallery樟楠〜 。





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展示会のお知らせです。
寒い季節、あたたかな食べ物は何よりカラダに嬉しいです。
埼玉県のGallery樟楠さんではスープに合ううつわや木のモノを作る作家達の展示会が始まります。

樟楠さんはさいたま新都心駅から歩いて500メートルほどですが
駅から降りた時は凄い都会なのに急に木々の生い茂る場所があらわれて
何件かの素敵な建物が佇むそんなギャラリーです。
あたたかな時期にはまさかの養蜂もされていて、以前お邪魔させていただいた時には
元気な蜜蜂たちが飛び回っていました。

今回は初めて作る形のスープカップを何種類かご用意させていただきました。
小さなコーンスープカップからみんなでよそって食べる事の出来る汁ものを入れる大き目の鉢まで...。

たくさんの作り手のそれぞれの形や思いをご覧いただければと思います。
お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

気に入ったうつわに出会えます事を...。




出展作家

うつわ
池田大介
池本直子
亀田大介
小泉すなお
近藤康弘
中野明彦
中村恵子
前田美絵
町田裕也
馬目隆広
吉岡萬理
吉永哲子

木のモノ
神野達也
高橋欣之
ツグミ工芸舎
中塚英司
諸橋幸二



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# by 400pottery | 2017-03-01 15:19 | Comments(1)

つらつら椿2017 。


2月は器の展示会とは別に、たくさんのイベントがありました。
そのひとつが例年恒例の椿を活ける蒼の会のイベントです。
名付けてつらつら椿2017。

益子は雛祭りへ向けてたくさんの飾り付けをして雛めぐりというイベントを毎年
行っています。
客観的にみていて年々飾り付けが豪華になってきているなと感じます。
そして町には着物姿のお客さんがたくさんおられます。
その関連で今年は結城紬を着させていただいて自身発のファッションショーにもださせていただきました。
残念ながら着物に着せられた感があり写真はありませんが紬の肌ざわりは
それは、なるほど!と名声があるのがわかる筆舌にしがたいものでした。

益子で個展でお世話になっている陶庫さんでもお雛様などたくさんの飾り付けが
してあり豪華です。
その横で今回はお店の花器に椿をいけこみました。

蒼の会とは益子の野の草花を各自摘んできて益子の森で自慢の持ち寄った花器に花を
投げ入れるという活動をしています。
自分はお世話になって四年ほどになります。

益子は霜が降りるのと寒さの為、この時期に綺麗な椿を手にいれるのが難しいので
今回はメンバーでありがたいことにご縁のあった茨城県の椿の育種家の御宅へといただきに行ってきました。

数ある好きな花の中でもこの時期は特に椿に惹かれます。
戦国武将も愛した椿、興味は尽きることがありません。

最近読んだ本に「美しいものがないと人間は健全に育たない」とありましたが、
恵まれた環境で生活できていることにつくづくありがたいことだなと思います。

たくさんみんなで入れた一部ですがどうぞご覧下さい。



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# by 400pottery | 2017-03-01 14:25 | Comments(0)
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四百窯 近藤康弘によるブログ。


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