一器一憂

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作家が創る急須&茶器展。


展示会のお知らせです。

益子、笠間、四日市、小諸、常滑よりの14名の作り手による
茶器展が行われます。

場所は宇都宮、まだオープンして一年と少しのギャラリーです。

オーナーのご主人は益子つかもとの展示会をずっと執り行われてた方で
展示会の内容はとらわれず毎回様々に異なり、面白い企画をされるなと
お話をきいて感じました。

今回は茶器。

益子 / 若杉 集・えきのり子・大塚一弘・加藤博史・近藤康弘・島岡 桂・庄司千晶・田尾明子
笠間 / 桑原哲夫・山崎さおり
特別参加 / 清水 潮・醉月窯(四日市・萬古焼)
     藤野貴則(長野県小諸市・色絵磁器)
     山田 想(常滑)


「作家が創る 急須&茶器展」

  5月30日(土)~6月14日(日)
11:00~18:00
  休廊 水曜・木曜日

 ギャラリー壷琳
 
〒320-0838
宇都宮市吉野2-1-6
 
tel 028-633-5850


新茶が美味しい季節です。

一日の始まりに
朝のやさしい日差しを感じながらの
お茶の香りが部屋に満ちる時間が
とてもすきです。

お気に入りの器を探しに出かけてみませんか?


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# by 400pottery | 2015-05-30 10:45 | Comments(0)

ミドリノヒビキ。

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4月11、12日はART&CRAFT静岡手創り市へ出展させていただきます。
今回で10回目の開催となる市の企画テーマは「green」。

緑溢れる護国神社に
未熟から成熟への過程を
たくさんの出展者の方々とさまざまな企画を通して表現します。

変わり続ける手創り市の今がここにあります。

独立当初、誘われるがまま出展した静岡手創り市。
会場の空気、景色がとても気に入り、
気がつけば10回目の出展をさせていただきます。
 
少しづつ変わる自分の仕事。
巧みな出展者さんの什器。
いつも見かけるまだ話した事のない常連のお客さん。
毎回夫婦で写真を撮っていただくあの人。
ホテルの朝食、そして夜の食堂。
喜びも少しずつ増えていき、
本当に楽しみです。

今回は様々な企画のなかで
スタッフの川手幸子さんの企画による
近藤康弘、yutaさん、前田美絵さんの三人による
ミドリノヒビキ展示。

夕顔 藤間夕香さん、いわもとまきこさんによる
木々と水辺の食事会への器提供をさせていただきます。

回を重ねるごとに深まる自身のおもいや言葉は
静岡手創り市さんへの写真や文章から読みとっていただければと思います。

green企画ということで
視覚的にどうしても我慢出来なかった
工房で育てた苗や育っていた苗を少し連れていきます。

会場でお会いできますことを。



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# by 400pottery | 2015-04-10 12:10 | Comments(0)

はるに、桜と。 



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2015年3月15日(日)9:00 - 16:00東京雑司ヶ谷手創り市へ出展致します。
今回は大鳥神社会場にて行われる。〜はるに、桜と。〜 のイベントがあり
焼き菓子屋さん、パン屋さん、ジャム屋さん、珈琲屋さんなど、

たくさんの出展者さんが会場に桜の景色をつくりだされるそうです。

詳しくは手創り市さんのホームページをご覧下さい。


今回の出展ですが金工のyutaさんとともにブースを作ります。

いつもとは少し違ったどういった展示になるかもご覧いただければと思います。



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# by 400pottery | 2015-03-08 13:18 | Comments(0)

濱田庄司登り窯復活プロジェクト。

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平成27年1月24日〜2月22日まで、益子参考館にて、濱田庄司登り窯復活プロジェクトが行われました。
震災で崩れ、補修の末復活したこの窯にもう一度火を入れようと、益子町に関わる作家さんおよそ70名による
参加によって濱田庄司が生前使用した以来、40年ぶりに火が入りました。
自分にとっては生まれるより前の事であり、そして初めて益子を訪れたときに「大きな窯だなぁ」とぼけ〜っと
眺めた記憶があったり以来でまさか自分がこの窯で器を焼けるなんて夢にも思っていませんでした。
先輩のベテラン作家さんから若手まで多分同じく何かしらの思い、緊張、そして興奮があった事と思います。

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今回はなんと窯焼きも担当させてもらえる事ができ、自身の器をいれた四番目の部屋の窯焼きを担当しました。
油断したわけではないですが顔に熱気を感じたときにはもう遅く、見事まつげはチリチリとなり、炎の怖さ、
恐ろしさを感じました。

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夜を徹して行われる窯焼きですが不思議と炎を見てると疲れを感じず、気持ちのよい高揚と安心感を覚えます。

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焼き物って焼くものなんだなぁとそんな当たり前のことを思いました。

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すでに窯出しも終えており、手元にある器を眺めていると一つ一つに個性がありまた窯の中で変化したものもあり、
いつもの自作とはまた違った雰囲気にやはり登り窯は凄いなと思いました。火は自身の心にも燃え移ったか、
いつか登り窯欲しいなと今強く思います。


今回の焼き上がった作品は少しずつですが3月21日〜29日まで益子MCAA6galleryさんにて一同に展示されます。
ぜひご覧下さい。













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# by 400pottery | 2015-03-08 12:47 | Comments(0)
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四百窯 近藤康弘によるブログ。


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