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一器一憂

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カテゴリ:未分類( 38 )

宇都宮陶芸倶楽部。




新年度となりました。
四月から環境も変わり新しい生活を始められる方もたくさんおられることでしょう。
就職に進学など人それぞれ、不安を打ち払い挑戦する気持ちで立ち向かってほしいことと思います。

さて、自身も四月より陶芸教室の講師をつとめさせていただくことになりました。
毎日というわけにはいきませんが先輩方と共に新しい環境でのスタートです。
教えるというよりは教えられことのほうがきっと多いことでしょう。
長年在籍されておられる会員さんや土いじりが初めての方と共に
楽しい場となるようアシスタントさせていただきますので
どうぞ宜しくお願い致します。




 陶歴

1978年 大阪府千里に生まれる。
1997年 京都で陶芸を学ぶ。
2004年 栃木県益子町
     榎田勝彦氏の元で焼き物修行を始める。
2009年 益子町にて築窯、独立。

          四百窯 近藤康弘



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by 400pottery | 2016-04-01 09:06

It's a Oval World 。


車を運転していると目には春の訪れを次々に見つけることが出来、
耳には鳥たちの喜びのさえずりが聴こえてきます。

思わず窓を開け放ちたくなる気持ちの良い季節です、
...が、しかし、目に見えない花粉の恐ろしさを考えるとついついためらってしまう
今日この頃。

さて、開催中の展示会のお知らせです。


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茨城県つくば市でご夫婦で暮らしの道具と食べもののお店をいとなまれている、
ろばの家さんでダエンな器にスポットをあてた集中展示が行われています。
自身も今回お声がけいただき初めて参加させていただきました。

参加作家
Kei condo、加藤仁志、笠原良子、小林耶麻人(恵山)、近藤康弘
境道一、関口憲孝、中村恵子、西村峰子(恵山)、村上雄一、渡辺キエ、ほか

今まで見た什器では一番特大のテーブルにはところ狭しと様々なオーバルの器が並びます。
しばらく眺めていると感覚がゆがんでくるのか世界が少しダエンに見えてくるのは私だけでしょうか?
まさに 「It's a Oval World !!」


ぜひ皆様も期間中に体感して下さい。
4月3日までの展示となります。


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お店の向かい側には知る人ぞ知る美味しいパン屋さんがあり
そこで買ってきたパンとパパろばさんのご自慢のエスプレッソマシーンで淹れていただいた
カフェラテで朝食をご馳走していただきました。

下道でも益子より1時間ほどで通えることを知り
一つ楽しみが増えたなとほくそ笑んでいます。

自己紹介も兼ねまして記事にてご紹介していただいております、
よろしければどうぞご覧下さい。

robanoie.com/its-a-oval-world-kondousan/



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by 400pottery | 2016-03-30 09:58

続、健康思考展。


早、三月となりましたね。

山口県へ展示会の為、himaar coffee&craftsさんへ行ってまいりました。
はじめての山口行き。
どんな出会い、景色があるのだろうと胸をときめかせての空からの眺めは
もうこぼれおちそうなおもいで、気がづけば思わず麦をにぎりしめていました。

展示会の様子を少しだけ写真におさめてきました。

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シンプルな空間にyutaさんの真鍮が光りを放ち、ある程度のイメージ通りに落ち着いた
かなと思います。


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今回はカフェに合うアイテムに絞り込んでご用意させていただきました。
カップや種々のプレートに加えて豆を煎る為の焙烙、大、小の蓋物を作りました。




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初日はあいにくの雨でしたがやはり花がないと落ち着かないと
近くの線路脇から調達してきました。
何の菊でしょうか?
張込みのパトカーの前で咲いていましたので目の前で線路へ侵入するわけにもいかず
傘をさしながら15分程こちらも張込みました...。



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himaar coffee&craftsさん。
思っていた以上に広い空間で、セレクトされた生活用品や素敵なアイテム、
お店には珈琲の良い香りが漂っており、たくさんの本も並んでいます。
近くであれば入り浸ってしまうのは間違いないでしょう、とても気持ちの良い空間でした。

二日間在店させていただきましたが
たくさんの方々にお越しいただいて、お話させていただいたり、
これは!?と唸る美味しい食べ物や貴重な経験。
本当に楽しい時間を過ごさせていただきました、
まことにありがとうございました!
 

展示会はまだまだ6日までやっておりますのでお近くへお越しの際はどうぞご覧ください。





by 400pottery | 2016-03-01 09:55

健康思考展。




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展示会のお知らせです。

幼馴染の友人でもあり、ものづくりにおいての同士でもある金工作家の須原健夫(yuta)さんとの二人展を
山口県岩国市にあるhimaar coffee & craftsさんにて行わせていただきます。

タイトルはズバリ健康思考。

さてなんでしょう?このタイトルと思われる方もおられるかもしれませんが、
二人の名前、健夫と康弘の頭を合わせて生まれたのが健康コンビ。
健康的なものづくりを志します。
自分で言うのはまったく恥ずかしいですが
今までにもいくつかの展示会ややりとりを行っています。

今回はまず展示会の前に、お互いの歯痒く思っている所を言葉と本とを通して
指摘しあうということを行いました。
そのやりとりを通して、自分たちのものづくりへの今の考えや姿勢などを知っていただけたらなと思います。
そちらのやりとりの模様はhimaar coffee & craftsさんのブログで発表していただいていますので
宜しければご覧下さい。



轆轤の音に合わせて思考はどんどん深まります。
手はそんな事はおかまいなしにと土を捻りだします。
でも何処かにきっと変化は表れているのかもしれません。
よく目を凝らさないと見過ごしてしまう落ち葉の間からそっと顔をだす新芽のように。


山口でお会いしましょう。





『健康思考』

  須原健夫(yuta)・近藤康弘(四百窯)二人展

  会期:2月20日(土)〜3月6日(日)10:00-19:00 ※月曜休み。最終日は17:00まで。
  作家在店日:2月20日(土)・21日(日)




by 400pottery | 2016-02-01 09:04

1月、手創り市ふゆの陶器市へ出展致します。

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あけましておめでとうございます。



...何度言っても気持ち良い響き。
今年の干支は猿ですが
見ざる聞かざる言わざる
の姿勢と言いますか、
自分自信をしっかりと見つめ直して
色々な誘惑に負けぬよう轆轤を回していこうと思います。
2016年度もどうぞ宜しくお願い致します。


さて、新年初出展のお知らせです。
1月17日、東京雑司が谷での手創り市ふゆの陶器市へ出展致します。
手創り市さんでは初めての陶器市開催という事で
ズラリと並ぶ器の景色はいったいどのようなものになるでしょうか。
初めてご出展される方もいて
良い出会いがあればいいなと願います。
記事でのご紹介もしていただいておりますので
宜しかったらご覧下さい。


http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?cid=44


餅を焼く良い匂いが会場にひろがる事でしょう。













by 400pottery | 2016-01-16 01:42

ありがとうございました。






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ようやく冬らしい寒さとなってきたなと思っていたら
もう2015年も早々と過ぎようとしています。

綺麗な姿を見せてくれた庭の花たちも
枯れ姿となり寂しげな景色ですが
明日へ向けて根はしっかりと養分を蓄え、春を待っている事でしょう。

大掃除という程のことはできませんでしたが
妻の指令で普段はしない汚れをサッと落としながら
今年を振り返っています。

たくさんの器を手に取ってくださった方々、
展示会、イベントなどでお世話になった方々、
本当にありがとうございました。

来年もまたたくさん轆轤を回して
多くの方々に見ていただきたいなとそう願います。

皆さまどうぞ良いお年をお迎え下さい。


2015年12月31日
四百窯 
近藤康弘








by 400pottery | 2015-12-31 11:18

近藤康弘陶展のお知らせ。

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11/21(土)より、日頃よりお世話になっているテノナル工藝百職さんにて個展を行います。

大阪より益子へ移住してはや12年。
最初に焼き物を学んだ京都、益子へ行くきっかけとなった京都民藝協会、
いろんな思い出のある場所であり
そんな土地での初の個展はなかなか思うところがあり、
器を並べるということは自分の12年を並べることで
自分の変化、成長を顧みるそんな思いがあります。
ありのままの今の器を並べられたら。

益子は素材や環境に恵まれた場所であり
原料は販売所に頼らずとも自身でも調達が可能です。
目に見える景色の土や石、木々が己の手を通して焼く事で
器となる。

まだまだ勉強不足、失敗も多々ありますが
最初に描いた理想の仕事に一歩ずつ近づいているのを感じる今日この頃です。

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会期中には、山上公実さんによる味噌作りのワークショップを行っていただきます。
今回お話をいただいて作ってみました、新作の味噌壺を使っていただいての味噌づくりです。

実は去年、自分で味噌を作ってみようと工房の畑に大豆を蒔いてみたのですが
真冬の暮らしの中、何もわからなかったので収穫のタイミングを失して見事失敗した苦い経験があります。
なのでこんな一から教われる機会はないと思い、器だけでなく自身も参加させていただくことになりました。
ご参加いただける方はご予約制となりますので下記よりお申込み下さい。
奮ってのご参加どうぞお待ちしております。

【speciality workshop】◎予約受付11/6(金)お昼12:30よりスタート
「近藤康弘さんの味噌壺と山上公実さんに教わる自家製味噌づくりワークショップ」
11/28(土)13:00-16:00(味噌づくり:2時間/試食:1時間)
◇受講料 6,800円(味噌壺付/試食のお味噌汁、なめ味噌、おむすび付)
◇定員 8名様 ◇持ち物 エプロン ◇場所 テノナル工藝百職

※前日、当日のキャンセルはご参加料金の全額を頂戴いたしますのでご注意ください。
ご予約など、詳しくはテノナル工藝百職さんのホームページをご覧下さい。

【ワークショップご予約方法】→ (Click!)

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テノナル工藝百職 冬の企画展
近藤康弘 陶展
2015/11/21(土)-12/6(日)
11:00-18:00
期間中11/25(水)、、28(土)、12/2(水)がお休み
※最終日12/6(日)は17:00で終了
作り手在店日
11/21(土)、22(日)、23(月)



それでは皆さまの御来店どうぞお待ち致しております。


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by 400pottery | 2015-11-06 15:24

2015年 益子秋の陶器市を終えて。

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たくさんの方々にご来場いただいた陶器市。
今回も一度は雨に見まわれましたが無事終了する事ができました。
お越しいただいた皆さままことにありがとうございました。

陶器市では同じ場所での出店が慣例です。
展示会やクラフトフェアーなどと違い
全体のテーマや狙った方向性などもなく
一側面ではただただ景気に流されながらそれぞれの生活の糧を得るそんな場所かもしれません。
でも自分にとっては逆にルールがないからこそ純粋に今の自分の仕事、生活と向き合える
足元を見直すそんな時間でもあります。
今回も春からのイベントで作ってきた器達がずらりと並んで客観的に
この半年を振り返ると同時にまた新たな気持ちでこの先への制作のことを考えたりしてました。

また出店場所のTOKOPARKのメンバー間での意識も回を増すごとに
良い方向に向かっているように感じます。
その一つにはこの場所で毎回テーマを決めた作品づくりをしているからです。
今回は麦藁手がテーマで、各々の技法、素材での麦藁手づくりは一見それとは思えない
かもしれませんが普段しない事に挑戦するからこそ
新しい刺激や仕事の幅につながると思います。

自分は今回自己解釈で麦藁釉を作りましたが
ほのかに乳濁した釉に呉須で染付したものでした。
ありがたい事に気にいっていただけたお客様にもらわれていきましたので
今後また新たに作ってみたいと思ってます。

次回のこの場でのテーマは手捻りでの24㎝以上の花器づくり。
手捻り制作は学生時代以来かも、今から練習です。
もしご興味ある方がおられましたら次回春の陶器市作家さんへどうぞお尋ね下さいね。
きっと晴れ渡る笑顔か曇った苦虫顔が拝めると思いますよ。

麦藁手参加メンバー
TOKOPARK
勝村顕飛、近藤康弘、74工房、蓮見かおり、穂高隆児、前田美絵、山崎さおり
ゲスト参加
PEACE SPACE
伊藤叔潔、柳川謙治






最後に、今回の陶器市では
夕暮れ時の灯りを皆で考えました。
電源のない場所での強力なアイテムを昨日手にいれましたので春の展示での夕暮れの景色がまた
かわるかと思います。
アメリカ生まれの無粋なこいつをどう味付けしようかなと... 真鍮!?
少しずつ良い方向へ...。

ではまた


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by 400pottery | 2015-11-06 13:00

三人展のお知らせ。

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展示会のお知らせです。
東京西荻窪にある松庵文庫さんで
10月14日(水)~25日(日)まで
木工作家の小塚晋哉さん、
古布やリネンなどを使った布作家のtsuyuさんと
私との三人展が行われます。

松庵文庫さんは築80年の古民家を改装されていて
都内でありながらも落ち着いた雰囲気はゆったりとした気分にさせてくれます。
中には素敵なお庭があり樹齢100年のツツジは見応え十分です。

今回DMに使われている蓋物は小塚さんとの合作で
一つ一つ小塚さんが蓋を胴の形に合わせて作ってくれましたので
全て一点物となります。
形を揃えれば制作も楽だったところを
こちらの形に合わせていただきました。
一つ一つの違いを手にとってご覧いただければと思います。

今回の展示では益子の白い土を主に使って制作しました。
普段使っている赤土とはまた大分感じも違いますし
制作の上での土の感じ方も違います。
tsuyuさんの布小物の柔らかく温かな風合い、小塚さんの木の質感、表情
と上手くとけあってくれればと思います。

詳しくは松庵文庫さんのホームページをご覧ください。松庵文庫

17、18日在廊しております。
たくさんのご来場をお待ちしております。









by 400pottery | 2015-10-17 01:05

土祭。



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さて、ホーム益子にて行われています土祭参加のお知らせです。

開催期間は9月13日[日]新月─28日[月]満月まで。

今回陶芸メッセ内にあります旧濱田邸にて「益子の原土を継ぐ」に参加させていただきます。

内容は参加作家24名で3カ所の益子の粘土を掘りに行き、

その掘ったままの原土を好きに使って制作をして展示をするというものです。

焼物屋さんが多数をしめますが別に焼かずとも良く、例えば絵描きさんは絵の具として

染物屋さんは染料として原土を使って制作されるので、粘土そのものの色合いや粘土の使用法(可能性)

が見所でしょうか...。


今回自分はどうしようか悩んだ末、竃を作ることにしました。

それは昔の里山は裸足で歩けるほど綺麗だったという話を

土祭関連の集まりで地元の古老から聞いたからで

その理由は子供達が煮炊き用の薪を近場の山から競い合うように毎日拾っていたからとの事。

なるほどなと。生活と環境とが見事に調和しているなと思いました。

ガスもIHも便利だけれども毎年ただ燃やしてしまう枝葉で煮炊き

できれば有用だし楽しいなと考え竃を作ることにしました。


そこで3種の粘土をひとつは煉瓦に、ひとつはお釜に、ひとつは塗り土

にすることにしました。

ただ今回ひとつ気を使ったのは重さです。家の中に備えつけるわけにもいかず

気軽に好きな場所へ持ち運び出来るものをと考えました。

そこで煉瓦となる粘土には園芸用の鹿沼土を混ぜてみました。

強度はともかく4割ほどは軽くなったと思います。

型を作っての煉瓦を作る工程はたんたんとしていますが

抜けない型を作ってしまったりでひとつひとつを想像しながら

作り上げていく楽しさはものづくりの醍醐味だなぁと喜びを感じました。


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                      (制作過程)



40センチ角の小さなものですが同じものがあればドッキング出来て登り窯のように2つも3つも調理出来る

優れものの設計です。(さて本当に米は炊けるのでしょうか?)

展示の方は濱田邸前の登り窯に負けじと睨み合うように展示されていますので

宜しければどうぞご覧下さい。

www.youtube.com/watch?v=5blFIvwyMg8



さらに今回の土祭では陶器市の自身の出店場所であるTOKORARKにて16日と26日に

いつもお世話になっている野花を愛でる蒼の会のメンバーによる掛け花入になげ入れをさせていただきます。

そして26日はお湯呑を作らせていただいてこちらも普段よりお世話になっている織田流煎茶道有志による

お茶をお出しさせていただきます。


土祭にお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。










by 400pottery | 2015-09-16 01:49
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四百窯 近藤康弘によるブログ。


by 400pottery
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